近畿高P連兵庫大会と全国高P連
   佐賀大会に参加しました    


                   全国高P連佐賀大会の会場にて



 第44回近畿地区高等学校PTA連合会兵庫大会と第68回全国高等学校PTA連合会佐賀大会に参加しました。

 うだるように暑かった、7月15日(日)に、近畿地区高等学校PTA連合会兵庫大会が神戸国際展示場で開催されました。本校からは、教頭2名、事務長、双成会役員3名、計6名が参加しました。

 開会式に続き、住田裕子弁護士による記念講演「変革期の今…人、意識、どう変わる」が行われました。女性の社会進出が難しい時代に、検事を経て弁護士となった住田氏は、子どもを持つことは親にとって修行になり、自分の成長に生かされたと語られたのが心に残りました。


 また、平成30年8月20日(月)・21日(火)には、第68回全国高等学校PTA連合会佐賀大会が佐賀県総合体育館・唐津市文化体育館他で開催され、校長と双成会役員2名、計3名で参加しました。

 全国から多くの人が集まるので、会場の関係とそれぞれの分科会の趣向を凝らすため、メイン会場の他に数か所に分かれての開催となっていました。私たち3人は、広く研鑽を積むため各々会場に分散しました。私は、メイン会場の佐賀県総合体育館に行きました。特に基調講演『レモンさんのビタミントーク! ~慈しみの愛言葉!WE ARE シンセキ!~ 』のレモンさんはパワフルで、暑さを忘れるくらい引き込まれました。

 レモンさん(山本シュウさん)は自らもPTAの活動を経験したことがあり、当時から頭にレモンの被り物をしていた個性豊かな一見受けだけ狙っている芸人ふうです。合言葉は 演題にもなっている「WE ARE シンセキ」 で子どもたちの「自走」を育む方針を貫き、昭和の時代には、常識であった「運動中は、水飲むな」や「ウサギ跳び」などの教えについては意味も考えずに従っていたけど、今の子どもには通用しないことなど具体的なことを取り上げての講演は、笑いもあり、とても面白く、頭ごなしに出来もしない良い話を聞くより参考になりました。機会があれば双成会の皆さんの前で講演していただきたいと考えるほどでした。